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躁つ病の症状や治療などの情報について提供していきます。
23 . May
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06 . June
躁うつ病の薬は、他の抗うつ薬や抗精神病薬よりも数は多くはないようです。代表的な躁うつ病の薬剤としては、バルプロ酸ナトリウムが有名です。

協和発酵という製薬会社が出している、デパケン等は有名ですが、バルプロ酸ナトリウムの種類としては、他にもバレリン、エスタブル、サノテン等があります。

以前も紹介しましたが、デパケン等のバルプロ酸ナトリウムは、躁状態に効果があるもので、うつ状態に対しては、十分な効果的なデータがあまりないようです。

かといって、躁状態の時にうつ病改善薬などを使用したら、それこそ大変なことになってしまいます。

副作用としては、比較的安全な薬剤です。ただ消化器系の副作用がたまにあるようです。

バルプロ酸ナトリウムは、躁うつ病以外にも抗てんかん薬としても使用します。躁うつ病の場合は、躁状態を抑えることに重きを置いた薬と言えます。
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14 . May
躁うつ病の薬の一つにデパケンという薬があります。

デパケンは躁うつ病に用いられる薬ですが、躁状態に効果がある薬です。ですからうつ状態には効果があまり見られないようです。

もともとデパケンは躁うつ病の薬という範疇だけでなく、てんかんにも使用される薬です。

特徴的作用としては、脳内のGABA神経系とよばれる部位を活動的にして躁状態を抑える働きがあるのが特徴です。

このデパケンは副作用はあまり少ないのですが、まれに肝障害が生じる場合もあるようです。ですからデペケンを服用中は肝機能を常に検査しておいた方がいいでしょう。

また、眠気が出る場合もまれにあるようなので、自動車の運転には服用中には注意したいところです。

躁状態が強い時にはデパケンだけでなく、抗精神病薬も一緒に併用することによって、鎮静させるということもあるようです。
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