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躁つ病の症状や治療などの情報について提供していきます。
21 . June
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08 . May
躁うつ病の治療としては、まず薬物治療が第一になってくると思います。その他にもデイケアプログラムに参加することによって、生活のリズムを整えたりといった、精神療法的な治療もあります。

躁うつ病の薬物治療がなぜ重要なのかというと、躁うつ病の波を安定させることに効果があるからです。この躁とうつを不規則に繰り返してしまうと、生活リズムもめちゃくちゃになってしまいます。

本人にとっても、これは非常に苦しいものです。

特に仕事をしている躁うつ病の人の場合は、いかに生活のリズムを守り、気分の波を抑えるかということは必要になってくると思います。

うつ病と躁状態の中間あたりで、自分の気分を保つことが躁うつ病の治療の上で重要だということだと思います。

確かにそのためにはデパケンなどの躁うつ病の薬をしっかりと服用することも大事ですが、それだけでなく睡眠も重要になってくると思われますので、きちんと睡眠時間がだいたい同じくらいに保てることも必要ですし、睡眠薬を使用して規則正しく睡眠をするというのも治療の上で必要になってくる場合もあると思います。
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03 . May
躁うつ病の症状は、抑うつ気分の強いうつ状態と、気分が高揚した状態の躁状態を繰り返すというのが一般的な症状です。ですがその周期に関しては人によって個人差があります。

例えば1日のうちに朝方がうつ状態で、夜になると躁状態になる人もいれば、1ヶ月くらいは躁状態でそれが過ぎるとうつ状態になる人もいます。

うつ状態の時と躁状態のときでは、まるで人が違うように見えることもあるというのが躁うつ病の症状の特徴です。

この幅が極端だと躁うつ病の症状として治療をする必要がでてきます。あまり極端ではない程度なら、普通に社会生活を送れるので、特に問題はないかも知れないかもしれませんが。

まれにではありますが、躁うつ病ではありながら、ほとんどうつ状態のときがないという症状の人もいます。そういう人は常に行動が抑えられず、自分にとっては良いんですが、周りが大変になる恐れがあります。

躁状態のときになにか打ち込めるものがあれば、それこそ超一流のことができてしまうかもしれません。

躁状態は通常の人よりも、かなり頭の回転も行動力もすごいですから。ただし、借金をしてまで衝動買いをしてしまうとか自分にとって不利益になる場合は通院の必要があるかもしれません。

逆にうつ状態が中心の躁うつ病の症状もあります。そういった場合は自殺の危険性もありますから、やはりその場合でも通院の必要があると思います。
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